事務所にウォシュレットを後から付けるのは難しいという、意外な盲点

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ウォシュレットはTOTOの登録商標です。一般名はシャワートイレです。でも通りがいいから、ここではウォシュレットって呼びますね。

このウォシュレット。洗浄機能付きの便座は、私の生活に必要不可欠です。

お腹が弱いくせに、変なところはきれい好き。しっかり拭くタイプの私には無くてはならないもののひとつです。

実は、わが家にはウォシュレットがありません。でも、会社にあるから大丈夫です。ショッピングセンターなんかにも当たり前。いまや駅のトイレにもあるくらいですから。

未来の私の事務所にも、必ず備えたいウォシュレット。これが実は、非常に高いハードルであることに気が付いてしまいました。

賃貸ワンルームマンションは 3点式ユニットバス。ウォシュレットはそもそも無いし、後から付けられない!

まさか、こんなところで行き詰るとは、思ってもみませんでした。

もちろん私が将来事務所を借りて、社労士事務所を開くまでには様々なハードルがあることはわかっていました。

  • 事務所代まで稼ぎ出せるのか
  • 会社をうまく辞められるのか?
  • そもそも生活していけるのか!?

退職金と貯えだけで、いつまで食いつないでいけるのか。年金だけでは足りない部分は、どうやって補うのか。その前に、小さな無駄遣いを改めて、生活そのものを見直さなくては・・・

そんな現実に苦悩しつつも、未来の事務所を夢見てがんばろうとしている私です。そんな私の前に、このウォシュレット問題は、事務所構想の大きな障壁となって立ちはだかることになりました。

  1. 未来の事務所は、自宅から徒歩圏内で「事務所可」の安いワンルームマンション
  2. ワンルームマンションは、3点式ユニットバス(風呂・トイレ・洗面台が一体)
  3. 3点式ユニットバスには、ウォシュレットが付いていない
  4. 後付けのウォシュレットを付けようにもコンセントがない。防水防湿ができない。そもそも大家さんの許可が取れるはずがない。黙って取り付けてトラブルにはなりたくない・・・

結構きついです。

ウォシュレットを求めると、とたんに候補が狭くなる

あちらこちらでウォシュレットを見かけるこの時代に、こんな苦労をするとは思いませんでした。

もちろんお高くはなりますが、バスとトイレが別になっているワンルームマンションもあるにはあります。でも、そんなところはまず「事務所不可」です。

古い風呂なしマンションやアパートもありますが、それだとトイレが和式になります。

いっそのことトイレは共同となりますが、貸事務所はどうだろうか。しかし、これも望みは薄そうです。安い貸事務所は古いビルがほとんどですが、そもそも古いビルにウォシュレットは・・・ない。

結局、古くて安い風呂無し洋式トイレの「事務所可」ワンルームマンションか?

そんな都合のいい物件、本当にあるのか?

・・・

探しに探して、市内に1件だけ見つけました!

でも、その物件は家から遠いし、そもそも開業の予定も立たない今から借りるわけにはいきません。こんなマイナーな物件が、借りたいときに空きがある保証なんてありません。

こんなことくらいで、事務所の夢をしぼませてなるものか!

私がこのウォシュレット問題に気が付いたのは、2週間前のことです。

事務仕事をしているサラリーマンなどに多くみられるお尻の疾患を抱え、数年前には治療を受けたこともある私にって、結構ショックな問題です。困っている人も多いはずです。みんなどうしているんだろう。私はどうしたらいいんだろうか。

  • 自宅にウォシュレットを付けて、事務所はガマン?
  • 近所にショッピングセンターのある安いアパート?
  • 最新設備の整った、半官半民のレンタルオフィス?

調べに調べた私に、やっとひとつの解決策とアイディアが生まれました。

電源不要シャワートイレ+ひと工夫

世の中には水圧で動作する、「電源不要シャワートイレ」というものがあります。

3点式ユニットバスの救世主となっているこの製品ですが、大きな弱点もあります。

  • お湯の配管が近くになかったら、真冬でも冷水!?
  • 結局、水の配管は必要だから工事リスクはある

配管工事を行うリスクまで犯しながら、真冬に冷水だけという厳しい環境には耐えられそうにありません。この製品は、私の救世主にはならないのか。何か突破口はないものか。そんな思い悩む私に、天からの啓示とも言うべきいいアイディアが浮かびましたw

どうせシャワーは使いません。それならシャワーヘッドを外して、そこから給水(給湯)すれば、温水が出せそうです。

常に水圧がかかっている配管から水を引くより、漏水リスクは大きく減ります。毎回シャワーの水栓をひねる手間は増えますが、最悪のケースで原状復帰費用を負担しなければならない場合でも、便座とシャワーヘッドだけで済みますね^^;

私の頭の中でだけですが、夢がつながりましたw

本当にうまくいくかどうかは、後日のお楽しみ(かな?)。

まあ、そこまでしなくてもいいような物件が、うまいこと出てくればそれに越したことはありません。

こんなつまらないことに頭を悩ましているヒマがあったら、ちゃんと開業した後のことを考えなきゃですね^^;


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