意味のない無料画像での装飾はいらない。広告で華やかさと情報発信を

公開日:   最終更新日:2018/03/19

最近のブログは、華やかな記事にするために無料の画像(フリーの写真素材)を入れることが当たり前になってきています。
確かに、文字ばかりでは読んでいて疲れてしまいますね。

また、適度な画像は、記事の内容を盛り上げる効果もあります。
旅行記に風景写真を添えれば、内容が深まります。
分解記事や組み立て記事には、写真は絶対欲しいところです。

でも、あまり意味のない写真や画像が使われていることって、多くないですか?

ハウツー記事に出てくる、頭を抱えた男性やアイディアをひらめいた女性の写真、本当にいりますか?

確かに画像(写真)をうまく使えば、アクセントになりますし、ブログ全体が華やかになります。
そういったセンスのいいブログや記事も、本当にたくさんあります。

しかし私は、意味のない無料画像を貼るくらいなら、適度に広告を配置します

最近、広告が嫌われています。
確かに過度の広告はジャマにもなりますし、気持ちのいいものではありません。

しかし私は、適度な広告は華やかでいい、と思っています。
特にブログの内容にマッチした広告は、常に記事に関連した、最新の情報発信になっています。

また、読み手側の過去の検索履歴に従って表示される広告は、ちょっとした備忘録にもなります。

最近私は新たに銀行口座を開こうと思い、いくつかの銀行や信用金庫を検索したのですが、そのうちのひとつの銀行の広告が、どこのサイトに立ち寄っても高い確率で表示されます。

そのたびに、「そうか、早く銀行を決めないと」と急かされたりしています。

そもそも現代社会のシステムは、広告がなくては成り立ちません

広告って、そんなに嫌われるべきものなのでしょうか。

資本主義社会では、常に新しい商品やサービスが生み出されます。
生み出された商品やサービスは、それを認知させ、販売につなげなければなりません。
その「認知」させる手段のひとつが、「広告」なのです。

この広告収入によって、いろいろなメディアやサービスが無料で提供され、私たちはその恩恵を受けています。

無料で動画を見たり、記事を読んだりできるのも、すべて広告のおかげです

私たちが無料で様々な情報を入手できたり、動画や民放テレビ放送を楽しめるのも、すべて広告のおかげです。
広告収入があるからこそ、無料で情報が公開されるのです。
この広告収入を少しでも増やしたいという想いから、各メディアは力を入れ、少しでも見てくれる方の利便性を高めようと努力をしています。
現代のビジネスモデルと広告は、お互いを切り離すことができないところまで来ています。

広告を嫌い「広告を排除する」という選択は、長い目で見ると「情報を無料で見たくない」と言っているのと同じことです。
テレビ放送を録画しコマーシャルを飛ばして見る行為などは、自分の首を絞めていることにもなります。

というか広告って、見ていて楽しくないですか?美しくないですか?

最近のコマーシャル(広告)は、美しく楽しいと感じています。
少しの例外もありますが、いい商品をみんなに知らしめるために、見てもらうために、一生懸命作られています。

  • 街中で広告看板を見ていて、楽しくないですか?
  • 続きが気になるテレビCM、ありませんか?
  • 広告によって始めて知った商品やサービス、ないですか?

私には、たくさんあります。
このサイトにも、邪魔にならないように、「適度」ということに気を付けて、広告を配置しています。

以前は少々さびしかったこのサイト、すこしは華やかになったでしょうか、


応援ありがとうございます→ にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ

スポンサーリンク

関連記事-こちらもどうぞ

この記事へのコメントはこちら

ご意見、ご指摘などがございましたら、こちらにお寄せください。ただし「その他登録社労士」という立場上、必ず承認・返信するとは限りませんのであらかじめご了承ください。
また、* が付いている欄は必須項目ですので、必ずご記入をお願いします。コメントを承認しても、メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。