定年まで待てない!早期退職してでも開業したい。はやる心を抑えつつ

定年まで待てない!早期退職してでも開業したい。はやる心を抑えつつ

公開日: 

6年前、念願だった社労士資格を取ることができました。
定年後はのんびりと、儲からない社労士事務所を開きます。

そんな私の老後設計、ここまではうまくいっています。

いや、うまくいっていたはずでした・・・。

定年まで働けば、それなりの蓄えもできます。
それに加えて、退職金も満額もらえます。

65歳までは蓄えを減らしますが、そこから年金は満額受給です。

・・・

定年後、何もすることがなかったら寂しいかも
ヒマを持て余すようじゃ困りもの
ちょっとくらいは、余裕のある暮らしがしたい

これらよくある老後への不安に対する、私の出した答えがこれでした。

定年開業 楽隠居社労士ひとりで営む、客の少ないヒマな社労士事務所

私は夢の実現に向かって、一歩一歩順調に進んでいたはずでした。

早く事業を始めたい。どうせするなら元気な内に!

私はもう、何十年もサラリーマン生活を続けています。

人に使われるのは、あまり好きではありません。
団体行動は、きらいな方です。
みんなで一緒に何かするより、ひとりでいることを好みます。

でも会社勤め自体は、そんなに苦にはしていません。
定年まで働き続けることは、そんなにむずかしくはないでしょう。

・・・でも、いずれ開業するなら早くしたい。
フリーランス、あこがれます。
疲れ果ててからよりは、元気な内にいろいろしてみたい。

でもでもでも。

安定した収入を失うのも、いかがなものか。
失った収入分を、稼ぎ出すことはできるのか。
そもそも稼ぎ出す必要はあるのだろうか。
はたしていくら貯めたなら、次へ進むことができるのか。

悩みはつきない中、少しずつですが考えがまとまってきました。

社労士事業は会社を辞めないとできないけれど、ブログ運営事業ならできますね

私は、こうしてブログを書いています。
少ないですが、広告収入もあります。

このブログ運営事業を大事に育てて、少しずつでも先が見えないだろうか。
うまく行けば、定年まで待たなくても開業できたりしないだろうか。

毎日、そんなことばかり考えています。

うまく育たなかったら?

定年までがんばるだけですね。
そして社労士事務所を開きます。

「社労士開業奮戦記」を毎日更新して、ブログ運営事業の育成に再挑戦です!
(順番や目的がバラバラですが・・・^^;)

来年度は、サラリーマン兼個人事業主です!

サラリーマンがブログで得る広告収入は、「雑所得」です。

年末調整をしているサラリーマンは、雑所得が20万円以下なら確定申告は不要です。
でも私は、医療費控除やその他もろもろのために、毎年確定申告をしています。

確定申告をしているのなら、雑所得があればたとえ少額でも書かなきゃいけません。

今年(今年度)は経費を考えれば、実際儲かっていないから雑所得はゼロ。
申告書には書きません。
>> ブログ運営で黒字でも事業全体では赤字です。税金ってむずかしい・・・
(別ブログ「事業ごっこのススメ」へのリンクです。)

来年度には無理やり黒字を出してでも、雑所得を書こうと思っています。

私のブログ運営事業、社労士の年会費を経費と考えれば大赤字です。
経費じゃなくって、単なる趣味ってことにすれば利益は残るかな?

年会費を経費にしても利益が残るなら、それはそれで万々歳です。
そうしたら、調子に乗って開業届を出してしまうかもw

ブログ運営事業用の屋号だって、もう決めています!
>> 屋号を勝手に決めました。開業届も出さないし、銀行口座もないけれど
(別ブログ「事業ごっこのススメ」へのリンクです。)

そのた舎之印サラリーマン兼個人事業主ですね!

兼業は、会社で禁止じゃないのかって?
いちおう禁止ですw
でも大丈夫ですよ。

「趣味でブログを書いています。そしたら広告収入が勝手に入ってくるんですよ~」
って、言いますから(いちおう本当のこと^^;)。

ブログの広告収入は、不労所得(兼業じゃない)に見えますからねw

早期退職を考えるなら、いろんなシミュレーションもしなくちゃね

定年を待たなくてもよくなれば、その後の手続きは万全です。

国民年金の任意加入
老齢年金の繰上げ受給に繰下げ受給
健康保険の任意継続に国民健康保険料の計算・・・

このあたりは任せてください。
何といっても、現役社労士なんですからw

その他登録でも、自分自身の相談にならいくらでも乗れますからね!


応援ありがとうございます→ にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ

スポンサーリンク

関連記事-こちらもどうぞ

この記事へのコメントはこちら

ご意見、ご指摘などがございましたら、こちらにお寄せください。ただし「その他登録社労士」という立場上、必ず承認・返信するとは限りませんのであらかじめご了承ください。
また、* が付いている欄は必須項目ですので、必ずご記入をお願いします。コメントを承認しても、メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。