ZITANGを事務所に置きたい。私が独立開業するまで作り続けて欲しい

ZITANGを事務所に置きたい。私が独立開業するまで作り続けて欲しい

公開日:   最終更新日:2018/02/21

将来独立開業するときは、できれば事務所を借りたいと思っています。
事務所を借りたら、まず買いたいと思っているのがこれです。

三菱レンジグリル(オーブンレンジ)ZITANG(ジタング)

突拍子もないかもしれませんが、事務所を借りたい動機のひとつが、これを置きたいがためです。
また、私がブログを始めた理由のひとつでもあり、Amazonアソシエイト・プログラムに参加した大きな理由がこれです。

三菱 レンジグリル(オーブンレンジ) ZITANG(時・短・具/ジタング)

数年前、我が家にやってきたこの ZITANG。
替えのきかない、まさに唯一無二の存在です。
調理はもちろん、パンを焼いたり惣菜の再加熱など、今のわが家で働かない日はありません。

低く安定感のある面構えに、スポーツカーのような鮮やかな赤。
今日もわが家の真ん中で、赤く明るく頑張っています。

三菱 レンジグリル ZITANG の素晴らしさ

料理をしない私でも感じられる ZITANG の素晴らしさを、軽くいくつか挙げてみました。

  • 機能を絞ったシンプルな操作性
  • 揚げ物の再加熱、「レンジ→グリル」が秀逸
  • 早い!時短!もう他のレンジは使いたくない
  • 庫内の狭さが不安でしたが、これで入らないものはない
  • 基本の機能がしっかりしている
  • ちゃんとした作り、安物ではない

使う人を選ぶかもしれませんが、高機能か低価格の二極化の中、このような商品が生まれ、売られていることに感動しています。
けっして安くはなく、まず店頭には置いていないこの商品が、それなりに売れ続け、隠れたヒット商品となっていることをうれしく思います。

試しに、ちょっと検索してみてください。礼賛の声がいくらでも上がっています。

基本性能の高さ

上に挙げた ZITANG の素晴らしさ、書きだしたらキリがないのですが、一つだけ挙げるとするならば、「温め、焼きなどの基本性能がしっかりしている」ということです。

この商品の「売り」のひとつに、「レンジ→グリル」の再加熱があります。
私の大好きな唐揚げや焼き鳥。
レンジだけでは外がべったり、グリルだけだと中がまだ冷たいのに外は焦げたりしてしまいます。
でも ZITANG ならば、「レンジグリル」→「スタート」ボタンだけで後は自動。
中はレンジでしっかり熱々、そとはグリルでサックサク。
なぜ他のメーカーも真似しないのか、不思議に思うほどでした。

しかしこの機能を実現するには、しっかりとした温度センサーの指示のもと、レンジ、グリルともに正確に機能する必要があります。
今では、これは基本性能がしっかりした ZITANG にしか持ち得ない機能だと確信しています。

少なくとも、グリルを使い終わった後の高温になった庫内でも、すぐに正確にレンジを使うことのできる機械を、私は他には知りません。

この「温める」、「焼く」という基本の仕事を、ここまで愚直かつ正確にこなしてくれることが、ZITANG の基本設計や造りの良さを感じさせてくれます。

ZITANG を作り続けて欲しい

しかし、電子レンジには悲しいかな「寿命」というものがあります。

三菱電機さんは、あと何年この ZITANG を作り続けてくれるのでしょうか。
わが家のものが寿命を迎えたとき、新しい ZITANG は買えるのでしょうか。
もう買えないとしたら、修理のための部品だけでも手に入るのでしょうか。

「そうだ!将来独立開業した際に事務所に購入して、家の予備機にしよう!」

と思いついたというわけですが、これも少し先の話です。

少しでもこの ZITANG の良さをアピールしおすすめすることで、細々でもいい、売れ続けてくれることを願っています。

電子レンジの寿命について

ちなみに電子レンジの寿命は、約10年といわれています。
10年くらい使うと、電子レンジの心臓とも呼ばれている「マグネトロン」の寿命が来てしまいます。
しかし、これまでのわが家の電子レンジがそうでしたが、マグネトロンの寿命が来る前に、その他の部分が壊れてしまうことが多くあります。
しかし、無駄を省いたシンプルで頑丈な作りであるわが家の ZITANG なら、平気で10年は頑張ってくれそうです。

それでも50歳を超えた私が平均寿命まで生きるとしても、あと20~30年。

  • わが家で一度、買い替えか修理
  • 年老いて事務所を閉め、予備機を自宅へ持ち帰り

こうやって生涯、 ZITANG のある生活を続けられたら、と考えています。


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