ついに見つけた携帯できる角印用朱肉。21mm角の角印にピッタリ!

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角印用朱肉 角印用朱肉

ついに・・・、ついに、見つけました!

昨日、本屋さんに行った時のことです。
最近では、本屋さんで文房具が売っています。
文房具といえば、私の関心事は「携帯用印鑑ケース」とあともうひとつ。

そうです。

角印を押すときに使える、「持ち歩ける朱肉」です!

角印は、ふつうの朱肉じゃ押しにくい。だからと言って、大きい朱肉は置き場に困る

その他登録の私には、角印を押す機会もないんですけどね^^;
>> 職印も作ってしまいました。丸印と角印、使う予定はありませんが

角印を押したことのある方なら分かってくれると思いますが、あの角の出っ張りまで朱肉をきれいにつけるのは意外と苦労します。
だからでしょうか。会社の朱肉というものは、だいたいでかいのです。

会社のように頻繁に朱肉を使うなら、どんなにでかくてもいいですが、一個人が朱肉を使う機会なんてそんなにあるものではありません。
しかも私はたぶん、持ち歩きたいのです(将来開業してからの話ですw)。
>> 職印を入れる印鑑ケース。事務所印も一緒に入れるのか持ち歩くのか?

下の写真は、百均(たしかダイソー)で買ったものです。
この小さい朱肉で角印を押すのは一苦労です。

ですから、ず~っと角印が押せる朱肉を探していました。
>> 社労士などの個人事業主の職印。角印は21mm角、丸印は16.5mmがおすすめ

朱肉01 普通の朱肉は角印がはみ出す

速乾シヤチハタ朱肉 コンパクトタイプ MQC-30/H-2

ハンコ用品の王者、シャチハタさんがちゃんと作っていたのですね。
>> シャチハタさんのホームページへのリンクです。

さすがです。

使いやすさを追求した形状。
ビジネスで朱肉としての高品質はそのままに、携帯に便利なコンパクトタイプ。
使いやすさを追求し、丸い印と四角い印の両方に使えるという意味を含んだ「しかくまる」の形にデザインしました。また、朱油は、ナノレベルでのインキコントロール技術※により、優れた速乾性能と色濃くキレイな印影を両立したクオリティの高い朱油を採用しています。
※ナノレベルで顔料粒子をムラなく均一にコントロールし、最適なインキ品質をつくりだす技術です。
[盤面サイズ]30号 30mm角/40号 40mm角

(シャチハタさんのホームページから引用)

私の欲しかったスペック、そのものです。

アマゾンとかでも、普通に売っています。
ちゃんと探せば、もっと早くに見つけられたのかもしれませんが、やっぱりこういうものは実物を見て買いたいのです。

色も、赤と黒とがあるんですね。
黒の方が重厚感がありますが、赤の方が分かりやすいので良しとしましょう。

私の角印は21mm角なので、盤面サイズ30mm角の30号でピッタリです。
押し心地や印影の鮮やかさは、もちろん「さすが!」の一言です。

角印がピッタリ 社労士セット

私の社労士セットにも収まります。というか、もういっぱいですねw

ということでこの朱肉、以前紹介した私の社労士セットに入れています。
>> 私の社労士セット、道具箱。小さいカンカンに社労士のすべてが収まる

もう、いっぱいいっぱいですねw

これ以上、物が増える予定はありませんが、もし増えてもこれ以上入りません。
その時は、また考えなきゃいけませんね。

あとはこの朱肉も入る、持ち歩けるような印鑑ケースを探すだけですw


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