お絵かきソフトはペイントで十分。aibowタッチペンのコスパに脱力

公開日:   最終更新日:2019/09/23

お絵かきソフトも何でもそうですが、手元にあるものが使えるならばそれが一番だと思っています。

もちろんイラストレーターやフォトショップなんかの有名アプリケーションは、やっぱりすばらしいです。
使いこなせば、ものすごい力を見せてくれます。
でも、お高いんですよね。
むずかしいんですよね。

以前、仕事の都合で使っていたことがあります。
いろんな機能がてんこ盛り。
作業効率なんかも考えつくされ、ショートカットも満載。

覚えきれません。
用語にもついていけません・・・。
本職のデザイナー以外で使いこなせる方、本当に尊敬します。

私がお絵かきソフトを使うのは、ブログのアイキャッチ画像を作るくらいです。
そんなことだけなら、Windowsに標準搭載の「ペイント」で十分です!

標準装備だからどこでも使えるし、みんなが使っている。検索すれば情報も豊富

私のお絵かきソフトの使い方。

  1. 輪郭を黒線で描く
  2. 塗り絵のように、黒線で囲まれた部分に色を付けていく
  3. トリミングしてサイズを調整して出来上がり

これだけです。
全然、ペイントだけで十分ですね。

ただ、絵を描くための「タッチペン」だけは必要です。
ネット上でも評判の良い、「aibowタッチペン」を Amazonで注文しました。

・・・届きました!

ペンが3本、替えのペン先が3個、
いくら消耗品であるペン先とはいえ、合計6個も使い切るほど描きませんよ~?

しかもこれで、899円ですか?

近所でタッチペンを買おうとしたら、一本 1,000円以上していましたよ。
これで儲かっているんですか?
社員に給料も払わなきゃ、ですよね。
安く物が買えるのはうれしいですけど、何だか少し脱力感も・・・。

まあ、実際に書いてみましょう

ペイントを開いて、輪郭を黒線で描いて、ポンポンと色付け。
輪郭線を、ちゃんとつなげることがポイントですか。

何回かやっているうちに、だんだんと操作は覚えていきます。
分からなくなったら、ネットで検索すればいくらでも情報が出てきます。
「標準装備=たぶんユーザーも多い」ということの特権ですね。

消しゴムとか、線をつなげることとか、細かい作業はマウスの方が楽ですね。

あと少しです。

バケツと水と、右の白い物体は「ぞうきん」のつもりです。
焼き豆腐とか、あやしい物体とかではないですよ。

絵が下手なのはご愛敬。
もう少ししたら昔の腕が戻ってくるはずですから、しばらくは勘弁してくださいね。
(・・・昔からこんなものだったのかも?)

おまけ:あるもので済むならそれがいい、という考え方

手元にあるもので済ませることができるのなら、それが一番のはずです。
お金はかからないし、同じものを使う仲間もたくさんいるから困ることも少ないからです。

ですから、お絵かきソフトは「ペイント」だけでいいと思っています。

でも、すべてがそれでは済みません。
テキストエディタはWindows標準搭載の「メモ帳」では何ともならず、フリーソフトの「TeraPad」を使っています。
ワードプレスのテーマも、標準の「Twenty Seventeen」では無理でした。

最近、自作のコードを紹介したりもするのですが、記事の投稿画面で TABキーが使えなくて苦労していました。
そんなとき、最新テーマなら TABキーが使えるよ、と教えていただきました。
その後、テーマを変更せずとも TABキーを有効にする方法にもたどりつきました。

でも結局その方法は使っていなくって、いまだにテキストエディタにTABを入力してからコピペしています。
なくても何とかなるなら、その方が好きなんです。

それでも教えてくださった方には感謝しています。
知らないで使っていないのと、知ってて使わないのでは、気分的に雲泥の差ですからね!


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