中退共のホームページが10連休。年中無休じゃなくていいという考え方

公開日: 

勤労者退職金共済機構HP

勤労者退職金共済機構ホームページより引用

中小企業のための退職金制度である「中退共」。
この中退共を運営する独立行政法人が、勤労者退職金共済機構です(お世話になっていますw)。

私のブログでも、何回か紹介しています。
>> 中退共は必ずもらえる退職金。自分の会社が入っているのか調べる方法
>> 中退共 加入状況のお知らせ。もらってますか? 見たことありますか?

これらの記事から勤労者退職金共済機構さんのホームページへリンクも張っていますが、しかし最近なぜかリンク切れ。
該当ページが移動したのかな?と思ってたどってみると、ホームページの閲覧が一時停止。10連休の真っ最中でした。

ホームページというものは、24時間365日稼働の年中無休が当たり前だと思っていましたが、これはこれで新しい。
どういう事情があるのか知りませんが、これはこれで潔い。

個人的には、なかなかに好感が持てました。

コンビニとネットは年中無休が当たり前?

大規模なメンテナンスやホームページの入れ替えでも、10連休する必要はありません。
実際に、メールの受信は通常通り行っているらしいです。

なお、メールの受信は通常通り行っております。ただし、メールへのお返事は連休明け以後とさせていただきます。

一時閲覧停止期間 2019年4月26日金曜日17:00~同5月7日火曜日9:00頃

勤労者退職金共済機構ホームページより引用

一時閲覧停止期間から判断すると、10連休前日の業務終了時間から、10連休明けの業務開始時間までホームページを止めていることになります。

なぜ?
コンビニなどの、24時間営業を見直す風潮に歩調を合わせたのか?
働き方改革の一環?

「かねてホームページでお知らせ致しましたとおり」とありますが、そのときには理由が書いてあったのでしょうか?

う~ん、もうそのお知らせを読めないことが口惜しい^^;

休みの日は、ホームページも休むという選択肢

Amazonなどのネットショッピングや、コンビニや自販機なんかの24時間年中無休サービス愛用者の私が言うのも何ですが・・・。

24時間年中無休サービスの裏には、それを支える人たちがいます。
いくら無人で機械が動いているだけと言っても、それを監視する人たちがいます。
無人で受けた注文を、翌日に捌く人たちがいます。

「閲覧するだけならいいじゃないか。閲覧停止にまですることないだろうに」という批判もあるのでしょう。
実際に私のブログを経由して、勤労者退職金共済機構ホームページを見に行かれた方もいらっしゃいます。
平日はいそがしくて、休みの日にしかゆっくり見に行けない方もいるのでしょう。

それだからこそ、この「ホームページ閲覧一時停止」には、いろいろ考えさせられるものがありました。

(実際には、どんな理由で閲覧停止したのかは知りませんが^^;)

この「社会保険労務士その他登録のブログ」は、年中無休の24時間営業ですw

だからと言って、真似する気はまったくありません^^;
そんな勇気は、これっぽっちもありません。

だからこそ、すごいな~と思うんですけどねw


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